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パベル・ネドベド

【国籍】 チェコ
【生年月日】 1972年8月30日
【身長/体重】 177cm/70kg
【ポジション】 MF
【利き足】 右
【所属】 ユベントス
強靭なスタミナと不屈の精神でピッチを走り回り、左右両足からの強烈なシュートも魅力で、「ロボット」、「チェコの大砲」と呼ばれています。
その強烈なシュートはGKが反応する間もなくネットに突き刺さるほどですが、これは本人曰く、少年時代からの猛練習で身につけたそうです。
そんなネドベドが率いるチェコは2006年ドイツW杯に出場しましたが、同国にとって、スロバキアと分裂後は初のW杯出場でした。
ネドベドはグループリーグ3試合全てにフル出場し素晴らしいプレーをみせましたが、チームメートのFWヤン・コレルの怪我やミラン・バロシュの不調もあり、残念ながら決勝トーナメント進出は果たせずに敗退しました。
ネドベドは、2006年8月に行われた国際親善試合、対セルビア戦を最後に代表引退を発表しました。
前半終了間際で交代をしたときは目に涙を浮かべながらベンチに下がり、多くの人の涙を誘いました。
W杯後、所属するユベントスが不正疑惑のためにセリエB降格の処分が下され、カンナバーロ、テュラム、イブラヒモビッチらが次々とユベントスを去り、ネドベドにも多くのクラブからオファーがきていました。
シーズン終了前は引退も口にしていたネドベドでしたが、デル・ピエロ、ブッフォンに続き、「世話になったクラブに恩返しをしようと思う」と現役続行と残留を表明、チームを1シーズンで再昇格させる原動力となる活躍を見せました。
2003-2003シーズンにおいては、故障者が続出して危機的なチーム状況の中、ほとんどの試合にフル出場しユベントスの2年連続スクデット獲得に大きく貢献し、このクラブにおける活躍と代表での活躍が高く評価され、2003年のバロンドール賞を獲得しています。
ウイニングイレブンでのネドベドはどの能力も平均的に高めですが、中でもスタミナとシュート力が傑出しています。(逆足精度も高!)
ポジションは中盤のサイド、中央どちらでもいいと思います。
相手ゴールから結構遠めの位置からでもシュートを打ちまくって下さい!
↓07/08/ユベントス/ホーム/半袖

↓06/08/チェコ/ホーム/半袖

↓04/05/ユベントス/3rd/半袖

↓02/03/ユベントス/CL アウェイ

↓チェコ ウーブンジャケット

↓05/06/ユベントス集合ポスター
↓2006 チェコ代表ポスター
↓2004 EUROスター11 ポスター
↓ユベントス エンブレムポスター
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