ロベルト・カルロス・ダ・シウバ
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ポスター!
【国籍】 ブラジル
【生年月日】 1973年4月10日
【身長/体重】 168cm/70kg
【ポジション】 DF(LSB)
【利き足】 左
【所属】 フェネルバフチェ
「ロベカル」の愛称で親しまれ、サッカー史上に残る最強クラスの左サイドバックの選手です。
ロベルト・カルロスは、「悪魔の左足」の異名をとる左足から放たれる強烈なロングシュートを得意とし、フリーキック時には長い助走と独特のステップからのアウトサイドキックで時速165キロのボールを蹴り込みます。
ちなみに彼の太ももの太さは55〜60cmあるそうです。
そんな相手GKが反応できないほどのロベルト・カルロスの強烈なシュートは、5歳児程度の子供が直撃したら死亡する危険性もあると言われています。
実際に1995年にアンブロカップ95で対戦した当時の日本代表GKの小島伸幸は、正面に飛んできたボールを両拳でガードして左手小指を骨折しています。
1997年6月3日に行われたトゥルノワ・ド・フランスのフランス対ブラジル戦の時に放ったロベルト・カルロスのFKは、常識ではありえない軌道でゴールに突き刺さり伝説になっています。
また、クロスやサイドチェンジなどのロングボールも得意としており、ノーステップやワンステップから放つ高速クロスは非常に正確です。
ロングスローも得意で、スローイングは58メートルの距離を投げると言われています。
さらにロベルト・カルロスは驚異的なスピードとスタミナも持っていて、全盛期は100メートルを10秒5程で走り、レアル時代は持久走のタイムは他を寄せつけない記録でチームトップでした。
これらのロベルト・カルロスの異常なまでの身体能力の高さは、「究極のアスリート」とも評されています。
ロベルト・カルロスは1988年にブラジルのウニオン・サンジョアンでプロデビューしました。
そして1993年にパルメイラスに移籍し、1995年にはイタリア・セリエAのインテルに移籍しますが、守備に追われるようなプレーが続き実力を発揮できませんでした。
しかし1996年にスペインのレアル・マドリードへ移籍してからは、超攻撃的な左サイドバックとして不動の地位を築き、UEFAチャンピオンズリーグを3度制覇するなど、長年の間チームに多大な貢献をしました。
2007年からはジーコ監督が指揮するトルコのフェネルバフチェに移籍し、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出に貢献しています。
ブラジル代表としては1992年に代表入りしました。
1994年のワールドカップ後にレギュラーに定着してからは、2006年のワールドカップ後に代表を引退するまでの間、不動の地位を築き上げ、通算125試合に出場しました。
ウイニングイレブンでも長年の間、最強のLSBでした!
最近のシリーズでは能力は少しづつ低下していますが、まだまだトップレベルです。
中でもスピード、スタミナ、シュート力、フリーキックなどは突出しています!
FKは慣れるまではなかなか決まりませんが、決まると一番嬉しい選手です!
↓04/05/ブラジル/FIFA100周年記念/Carlos

↓2002/レアル・マドリード/アウェイ/100周年記念

↓99/01/レアル・マドリード/アウェイ

↓99/00/レアル・マドリード/ホーム

↓97/98/レアル・マドリード/ホーム

↓97/98/レアル・マドリード/3rd

↓96/97/レアル・マドリード/ホーム

↓06/07/レアル・マドリード/プレゼンテーションスーツ

↓05/06/フェネルバフチェ/ホーム

↓07/08/パルメイラス/ホーム

↓06/07/ブラジル/ホーム/R.CARLOS

↓04/05/ブラジル/アウェイ

↓98/99/ブラジル/ホーム

↓95/96/ブラジル/ホーム

↓06/07/ブラジル/Anthem トラックトップ

↓ロベルト・カルロス 等身大ポスター
↓2006 ブラジル代表ポスター
↓05/06/レアル・マドリード ポスター
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