オーガスティン・オコチャ

【国籍】 ナイジェリア
【生年月日】 1973年8月14日
【身長/体重】 175cm/70kg
【ポジション】 MF
【利き足】 右
【所属】 ハル・シティ(イングランド)
非常に高度なテクニックと遊び心を持ち、変幻自在のドリブル、数多くのフェイントを駆使したトリックプレー、そして強烈なシュートと独特のゴールパフォーマンスで観客を魅了するアフリカ大陸屈指のファンタジスタです。 ニックネームは「ジェイジェイ」。
オコチャのプレーは非常にトリッキーな上に遊び心が満載で、独特のまたぎフェイントやノールックヒールパス、ヒールリフトなどを試合中にいとも簡単にやってのけます。
オコチャはスピード自体は特に速いわけではないのですが、技の切れと独特の間合いで相手DFのリズムを狂わして抜き去ります。
中でも得意としているのは、『オコチャ・フェイント』『オコチャ・ダンス』と呼ばれるまたぎフェイントで、右足の足裏で左斜め前にボールを転がすと、反対の左足でそのボールを右方向に蹴ると見せかけてまたぎ、もう一度そのまたいだ左足のアウトサイドを返す形で左に抜けて行く、という技です。
オコチャはこの一連の動作を高速で流れる様に繰り出すため、あたかも相手をからかって踊っているかのように見えます。そして対応する相手選手はバランスを乱してかわされてしまうわけです。
オコチャは1992年にドイツのフランクフルトでプロ契約しました。
1993年のカールスルーエ戦では、相手ペナルティエリア内で魔法めいたドリブルで相手DF陣を振り回し、守護神のオリバー・カーンをも振り回してゴールを奪いました。そしてこのゴールでオコチャは年間最優秀ゴール賞を獲得しています。
その後1996年にはトルコのフェネルバチェに移籍し、移籍初年度にリーグ優勝します。オコチャは絶大な存在感を示し、トルコでアイドル的存在となりました。
1998年にはフランスのパリSGに移籍しましたが、好不調の波が激しく出場機会も減り、2002年からイングランド・プレミアリーグのボルトンに移籍しました。
2002-03シーズンのボルトンは最後の最後まで降格の危機にさらされていましたが、オコチャの神がかり的な活躍で残留することができました。
ボルトンでは日本の中田英寿とも一緒にプレーしていました。
オコチャはナイジェリア代表としては1993年に代表デビューをし、ワールドカップは1994年アメリカW杯、1998年フランスW杯、2002年日韓W杯の3大会に出場しています。
さらに1996年に出場したアトランタ・オリンピックでは、ナイジェリア代表は「スーパーイーグルス」と呼ばれ、サッカー界に旋風を巻き起こしました。
この時のメンバーはオコチャ以外にも、ババヤロ、ウエスト、オリセー、カヌ、アモカチ、アムニケ、ババンギダ、など強烈に個性溢れる顔ぶれでした。
そしてロナウドやリバウドがいたブラジル、クレスポやクラウディオ・ロペスがいたアルゼンチンに勝利し見事金メダルを獲得します。これはアフリカ勢初の国際タイトルでした。
ウイニングイレブンではドリブル精度とテクニックがずば抜けて高く、非常にボールが取られにくいです!
ただ、スタミナが少ないのでフル出場はお勧めできません。ポジションは色々できますが、OMFで攻撃に専念させるのが良いと思います。
↓07/08/ハルシティ/ホーム

↓03/05/ボルトン/ホーム

↓05/06/ボルトン/アウェイ

↓03/04/ボルトン/アウェイ

↓05/07/ナイジェリア/ホーム

↓02/03/ナイジェリア/ホーム

↓00/02/ナイジェリア/ホーム

↓01/02/パリSG/ホーム

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タグ : オコチャ オコチャダンス オコチャフェイント スーパーイーグルス ヒールリフト アトランタオリンピック ナイジェリア




























凄まじいですねw
自分がやったら右足で斜め前に出して、左足でまたぐときに宙に浮いてスッ転びそうです・・・