ウェイン・ルーニー
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ポスター!
【国籍】 イングランド
【生年月日】 1985年10月24日
【身長/体重】 179cm/78kg
【ポジション】 FW
【利き足】 右
【所属】 マンチェスター・ユナイテッド
14歳までボクシングをして鍛えたという肉体を駆使した力強いドリブル突破と強烈なシュートで相手ゴールに襲い掛かる、現在のイングランドを代表する絶対的なストライカーで「小型戦車」や「悪童」の異名を持つ選手です。
また、パスセンスも良く味方にアシストする能力にも長けており、運動量が豊富で守備にも貢献します。さらに一瞬で相手DFの逆をつく「ロケットターン」と呼ばれるターン技も持っています。
そんなルーニーは、アーセナルの名将ベンゲル監督から「私がイングランドに来てから見た中で最高のプレーヤー」と賞賛されています。
その反面、非常に短気で気性が荒い事でも知られており、暴力的な行為や審判への抗議で局面を選ばずにカードをもらう事もしばしばあります。
ルーニーは2002年8月、16歳ながらプレミアリーグのエヴァートンFCでデビューします。
そして同年10月、その当時プレミアリーグ無敗記録を更新中だったアーセナルとの対戦で後半から途中出場すると、素晴らしいミドルシュートを決め、これがプレミアリーグ初ゴールとなって当時のプレミアリーグ史上最年少得点記録を更新します。
さらにチームはこのルーニーのゴールが決勝点となってその試合に勝利し、アーセナルの無敗記録を30でストップさせたこともあり、ルーニーは一躍注目を集める存在となりました。
それからはイングランド代表に17歳で招集され、イングランド代表でも当時の最年少出場記録、最年少得点記録を更新します。
2004年のEURO2004ではレギュラーを確保し4得点を挙げ、イングランドのベスト8入りに貢献しました。
そして2004年夏に、約50億円の移籍金でエヴァートンからマンチェスター・ユナイテッドFCへ移籍し、移籍初年度から16得点を挙げる活躍をします。
その後、2006年のドイツW杯のメンバーにも選ばれたルーニーでしたが、大会直前に右足の甲を骨折します。
一時は本大会への出場が絶望視されていましたが驚異的な回復をみせ、グループリーグ第2戦の後半から途中出場します。
しかし準々決勝の対ポルトガル戦で、ルーニーは試合中にリカルド・カルバーリョの股間を踏みつけ、さらにその行為を審判に訴えかけた普段はチームメートでもあるクリスティアーノ・ロナウドを突き飛ばしてレッドカードをもらい、退場処分となりました。そしてイングランド代表もその試合に負けて敗退します。
ワールドカップ後は、イングランド敗退の責任問題やクリスティアーノ・ロナウドとの不仲問題についてメディアに騒がれますが、その後の2006-07シーズンが始まるとクリスティアーノ・ロナウドとともに素晴らしい活躍を見せてマンチェスター・ユナイテッドのリーグ優勝に貢献し、周囲を黙らせました。
ルーニーはマンチェスター・ユナイテッドに加入してからは背番号は8を付けていましたが、2007-2008シーズンからは10番を付けています。
彼は今後しばらくの間、マンチェスターユナイテッドとイングランド代表を牽引していく存在に間違いなさそうです。
ウイニングイレブンでは10あたりから急速に能力が上がっています!
スピード、パワー、テクニックをハイレベルで兼ね備えており、まさに相手にとっては脅威の存在です。
ポジションはCF,ST,WGの何処で使っても良いと思います。
↓2003/イングランド/ホーム/ルーニー直筆サイン入りユニホーム

↓07/08/イングランド アンセムジャケット

↓06/08/イングランド/アウェイ

↓06/08/ルーニーTシャツ

↓02/03/エバートン/ホーム

↓07/08/マンチェスターU/ホーム

↓ルーニー 「ゴールドフェイス」Tシャツ

↓ルーニー着用モデル

↓ユーロ2004 イングランド代表ポスター
↓2006 ドイツW杯 イングランド代表ポスター
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