ガリンシャ

【国籍】 ブラジル
【生年月日】 1933年10月28日(49歳没)
【身長/体重】 169cm/72kg
【ポジション】 FW(RWG)
【利き足】 右
今でもサッカー史上最高のドリブラーと言われており、「悪魔の小鳥」と呼ばれていた伝説のウインガーです。
ガリンシャは軽度の知的障害があり、小児麻痺の影響で左右の足の長さが違い、右足が左足より3cm長かったそうです。
しかしそのハンディをもろともせず、ガリンシャはその足から驚異的なドリブルテクニックを繰り出していました。
ガリンシャのドリブルは「よろめくドリブル」と呼ばれ、左へ行くと見せかけて右へ抜けるという単純な動きなのですが、ボールにまったく触れず、体を動かすだけで相手は体勢を狂わされました。
基本的にガリンシャのドリブルはこの「よろめくドリブル」のワンパターンで、相手DFはガリンシャがいつ、どこで仕掛けてくるかを頭で分かっていましたが、それでも翻弄されていました。
ガリンシャは17歳の時に友人に連れられてボダフォゴの入団テストを受けに行きました。
そこで彼の相手をしたのが当時のブラジル代表DFニウトン・サントスでしたが、ニウトンはボールはおろかガリンシャにも触れる事が出来ずに翻弄され、チームのトレーナーにさっさと契約を済ましてしまうよう申し出ました。
ボダフォゴ入団後、ブラジル代表にも選ばれたガリンシャは1958年のスウェーデンW杯でペレと共に世界を驚愕させました。
右サイドでボールを受け取ると、鋭いダッシュ、自由自在なボールコントロール、そして「よろめくドリブル」で相手選手を翻弄し、恐ろしいほど曲がるバナナシュートでスタジアムを熱狂させました。
ブラジルはこの大会で優勝を飾り、世界的に注目されたのはペレでしたが、対戦相手はガリンシャをペレ以上に評価しました。
1962年のチリW杯にも出場したガリンシャは4得点を挙げて得点王になり、ブラジルも大会2連覇を果たします。
しかしガリンシャは晩年アルコールに溺れてしまい、1983年1月20日、瓶を大事そうに抱えたまま野垂れ死に、49年の短い生涯を終えました。
ウイニングイレブンではやはりウイングのスペシャリストです!
ポジションもRWGしか出来ません。
そしてドリブル、テクニック、キックの能力が非常に高いです!
しかしながら怪我Cです・・・
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シュート!ファンなら良く知ってる名ですw