ジェンナーロ・ガットゥーゾ

【国籍】 イタリア
【生年月日】 1978年1月9日
【身長/体重】 177cm/77kg
【ポジション】 MF(DMF)
【利き足】 右
【所属】 ACミラン
無尽蔵のスタミナで試合終了の笛が鳴るまでピッチを縦横無尽に走り回り、強烈なタックルでボールを奪いにいく闘争心あふれるボランチで「番犬」や「闘犬」、さらには「うなり屋」と言われています。
ガットゥーゾはACミランでもイタリア代表でも中盤の要のプレイヤーで、「ボールがあるところにはガットゥーゾがいる」というほど、相手のボールホルダーに対して常に厳しいプレスをかけます。
ACミランではカカやピルロの分まで走っているとも言われ、「ピルロの用心棒」なんていう言われ方もしますが、前線の攻撃的な選手が自由にプレーできるのも彼がいるからこそです。
2007年度のUEFAチャンピオンズリーグでは、準決勝セカンドレグの対マンチェスター・ユナイテッド戦でそれまで絶好調だったクリスティアーノ・ロナウドを封じ込め、決勝戦のリバプール戦ではジェラードを「子猫のようだ」と言って封じました。
また彼は調子のムラがほとんど無い事でも知られています。
そんな献身的で闘争心溢れるガットゥーゾは感情も豊かで、喜びのあまり奇行を働くこともしばしばあります。
2006年のドイツW杯では、グループリーグの対チェコ戦でフィリッポ・インザーギがゴールした際に、当時の代表監督のマルチェロ・リッピのもとに駆け寄っていって、突然その襟首を掴んでノド輪を食らわせました。
決勝トーナメント初戦のオーストラリア戦では勝利後には、オーストラリア監督のフース・ヒディンクのもとに駆け寄って行って、両手を突き上げて小馬鹿にし、ヒディングに追い払われてもかまわず続けていました。
イタリア優勝後のセレモニーではユニフォームの下を脱いで下半身パンツ一丁になってピッチの芝を食べだし、リッピ監督の髪の毛をつかんで頭を揺さぶるなどしました。
その後、ガットゥーゾはファビオ・カンナヴァーロによって坊主頭にされてしまいました。
しかしこれらの奇行もガットゥーゾのキャラならでわで、ファンからは非常に人気があります。
2006年にイタリア代表でW杯を制し、2007年にはACミランでチャンピオンズリーグを制したガットゥーゾは、2007年12月、クラブワールドカップのタイトルを取るために来日しています。
ウイニングイレブンでは、テクニックなどオフェンス能力には欠けますが、スタミナやパワーは十分で中盤の要となって動き回ってくれるはずです!
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↓06/07/ACミラン/ホーム

↓06/07/ACミラン/3rd

↓06/08/イタリア/ホーム

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↓2006 イタリア代表集合ポスター
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タグ : ガットゥーゾ 闘犬 ACミラン クラブワールドカップ イタリア代表




























相手のポイントを体張って潰すでしょ!!
AC Milanでもガットゥーゾが潰してくれるからピルロが活きるんだよね!!