フランク・ライカールト

【国籍】 オランダ
【生年月日】 1962年9月30日
【身長/体重】 190cm/80kg
【ポジション】 MF,DF
【利き足】 右
オランダトータルフットボール第2世代の申し子で、抜群の身体能力と守備センスで相手ボールを奪取して敵の攻撃の芽を摘み、正確なボールコントールや得点能力の高さも併せ持つプレースタイルはまさにボランチの鏡と言われ、サッカーの教科書の教材としてふさわしい選手でした。
ちなみにオランダ代表ではディフェンスラインの中央の位置でもプレーしています。
ライカールトは1980年、17歳の時にオランダのアヤックスでプロデビューしましたが、この頃からすでにヨハン・クライフにその実力を認められていました。
1988年〜1993年まで所属していたACミランでは、ルート・フリット、マルコ・ファン・バステンと共に「オランダトリオ」と呼ばれ、3度の欧州チャンピオン、2度の世界チャンピオンに輝くなど、ACミランの黄金期を築き上げました。
あの時のミランこそ「歴代世界最強のチーム」と言う専門家もいるほどです。
一方、1990年のイタリアW杯で、オランダ代表の中心選手として出場したライカールトは、対ドイツ戦において、ドイツ代表のルディ・フェラーに人種差別的な暴言を吐かれた事に対し、感情をあらわにし相手の顔に唾を吐きつけた為に2度の警告処分を受け退場し、オランダ敗退の戦犯となってしまいました。
1995年に現役を引退したライカールトは、1998年にオランダ代表監督に就任し、指導者としてのキャリアをスタートさせました。
そして2003年、当時低迷していたFCバルセロナの監督に就任します。
彼は、オランダ語・英語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・それに現地のカタルーニャ語を使い分ける事が出来る語学力と、巧みな人心掌握術で個性派軍団のバルセロナを見事に再建し、2004−05、2005−06シーズンのリーガ・エスパニョーラ優勝、さらに2005-06年シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ優勝へと導いています。
ウイニングイレブンでは、オランダクラシックスに登場します。
個人的には、ゲーム上で最強のボランチだと思います!
全ての能力が高く、怪我もしません。CBとしても使えますが、ボランチに置く方が脅威だと思います。
空中戦も強すぎです!
↓1990 オランダトリオ トラックトップ

↓オランダ トータルフットボール ジャージ

↓1988 ミラン Cup Winners トラックトップ

↓99/00/ミラン100周年記念

↓バルセロナ 「ゴルドフェイス」Tシャツ

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↓バルセロナ 2006チャンピョンズリーグ優勝ポスター
↓バルセロナ 04/05/集合ポスター
⇒ ミラン 選手支給品・実使用品等
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テーマ : ◆リーガエスパニョーラ◆ - ジャンル : スポーツ
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