カカ
↑ポスター!
【国籍】 ブラジル
【生年月日】 1982年4月22日
【身長/体重】 186cm/83kg
【ポジション】 MF,FW(ST)
【利き足】 右
【所属】 ACミラン
強靭なフィジカルと脚力で一瞬にしてディフェンダーを振り切ってしまう高速ドリブルを得意とし、ボールコントロールにも優れているためボールを失うことが滅多にない選手です。
また、得点感覚やパスセンスもトップクラスで、正確なミドルシュートや時折見せるスルーパスの精度が非常に高いです。
さらに試合の流れを読む力も優れており、走って動き回って、守備にも貢献する近代的なファンタジスタと評されています。
カカは2001年2月にブラジルのサンパウロFCでトップチームデビューを果たし、程なくブラジルA代表メンバーにも選出されます。
2002年の日韓W杯のメンバーにも選ばれ、出場機会は少ないながらも優勝を経験しました。
2003年には、イタリアセリエAのACミランへ移籍します。
移籍初年度は、当時のチームの司令塔であったマヌエル・ルイ・コスタの控えとしての働きを期待されていましたが、蓋を開けてみるとリーグ戦2試合目からレギュラーを奪い取り、逆にルイ・コスタをベンチに追いやって、期待以上の働きを見せました。
ちなみにルイ・コスタは2005−06シーズン終了後に出場機会を求めてACミランを退団しています。
2006年のドイツW杯では、ロナウジーニョ、ロナウド、アドリアーノと「カルテットマジコ」(魔法の四人)を形成して世界各国で話題となりましたが、チームは思うように噛み合わずベスト8で敗退しました。
2005−06シーズン終了後にはACミランの八百長疑惑によりクラブの降格が騒がれ、カカの元には様々なBIGクラブから移籍オファーがきました。
中でも、プレミアリーグのチェルシーからは約152億6000万円という超破格のオファーが来ていましたが、クラブもカカも首を縦に振りませんでした。
当時のチェルシーの監督であったモウリーニョからは、「世界の中で自由に選手を獲得できるとしたらカカを選ぶ」と言われ、レアル・マドリードのラモン・カルデロン会長はカカの獲得を公約に掲げているほど、世界中のサッカー関係者からの評価が高い選手です。
ACミランに残留したカカは、2006−07年シーズンでも大車輪の活躍をし、UEFAチャンピオンズリーグでは10得点を決めて得点王となり、ミラン優勝の原動力となりました。
その活躍によりカカは2007年度のバロンドール賞を受賞しました。
2007年12月にはクラブW杯のタイトルを取るため日本へやって来ます。
ウイニングイレブンでは、全ての能力がトップレベルで非常に優れた選手です。
お勧めは、OMFに配置してスピードあるドリブルでグイグイ攻め込んでスルーパスかミドルシュート!
ボールは本当に取られにくいです!
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↓07/08/ACミラン/ホーム

↓06/ブラジル/カカ直筆サイン入り

↓07/08/ACミラン/3rd

↓07/08/ACミラン トレーニングジャージ

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タグ : カカ バロンドール 高速ドリブル クラブワールドカップ ブラジル代表





























日テレの感動話を交えての変な煽りには辟易するけどとても楽しみです。