ガブリエル・バティストゥータ

【国籍】 アルゼンチン
【生年月日】 1969年2月1日
【身長/体重】 185cm/73kg
【ポジション】 FW
【利き足】 右
「バティ」の愛称で知られる1990年代のサッカー界を代表するストライカーで、強靭な身体から繰り出す左右両足からの強烈すぎる弾丸シュートが有名ですが、ポジショニングセンスも優れており、ヘディング、フリーキックなどでもゴールを量産した選手です。
その豪快なゴールは「バティゴール」と言われ、バティ自身も金髪を振り乱すその容姿から「レ・レオーネ」(獅子王)とも呼ばれていました。
ゴールパフォーマンスのマシンガンポーズも有名です。
バティは幼少の頃はサッカーよりもバスケットボールに興味を持っており、バスケットボールの選手になるのが夢でしたが、1978年の地元開催のアルゼンチンW杯で、当時のアルゼンチン代表のエースであったマリオ・ケンペスのプレーを見てサッカーへの興味が湧いたそうです。
そしてバティは17歳の時(1986年)に、地元クラブのレコンキスタ・サンタフェと契約しました。
翌年にニューウェルス・オールドボーイズへ移籍し、1989年には名門のリーベルプレートへ移籍します。
さらに1990年には、リーベルプレートのライバルであるボカ・ジュニアーズへ移籍し、この頃からバティは頭角を現してきました。
1991年にアルゼンチン代表デビューをすると、同年にチリで行われたコパ・アメリカで6ゴールを挙げて得点王になり、アルゼンチン代表を優勝へ導きました。
そしてこの年にバティはイタリア・セリエAのフィオレンティーナへ移籍し、ここで9シーズンを過ごす事になります。
1994−95シーズンにはマヌエル・ルイ・コスタとの抜群の連携などもあり、アルゼンチン人としてはマラドーナ以来2人目のセリエA得点王になりました。
フィレェンツェの英雄として街に銅像まで建てられていたバティでしたが、2000年にはASローマへ移籍することになりました。
フィオレンティーナのファンはこれを深く悲しみ、バティの銅像も破壊されてしまうほどでした。
しかしローマへ移籍した最初のシーズンでバティは悲願のスクデット(リーグ優勝)を獲得します。ちなみにこの時は中田英寿もローマに所属していました。
その後バティはインテルを経て、2003年にカタールリーグのアル・アラビへ移籍し、2005年に現役を引退しました。
バティはワールドカップはアルゼンチン代表として3大会出場しています。
1994年アメリカW杯では4試合出場4得点、1998年フランスW杯では5試合出場5得点、2002年日韓W杯では3試合出場1得点を記録しています。
バティはアルゼンチン代表で通算78試合出場56得点を記録しており、これはアルゼンチン代表歴代得点記録1位となっています。
そんなバティの名言として、
「そこにゴールがあるから蹴るんじゃない、俺が蹴るからゴールがあるんだ」
というのがあります。
ウイニングイレブンでは引退してからはアルゼンチンクラシックスに登場しています。
やはり特長はシュート力です!
ピーク時の能力は特に凄まじかったです!
↓98/アルゼンチン/ホーム

↓98/アルゼンチン/アウェイ

↓96/98/アルゼンチン/ホーム

↓2006/ニューウェルズ・オールドボーイズ/ホーム

↓06/07/リーベルプレート レインジャケット

↓00/01/ローマ スクデット記念 Limited Edition

↓06/07/ローマ プレゼンテーションスーツ

↓07/08/アルゼンチン レトロ トラックトップ

↓07/08/フィオレンティーナ トラックトップ

↓89/90/フィオレンティーナ/ホーム

↓2002 アルゼンチン代表ポスター
↓00/01/ローマ集合ポスター
↓2002 日韓W杯 ベストプレイヤー100 ポスター
⇒その他のバティストゥータ商品
この選手を気に入った方は是非ともクリック投票してあげて下さいませ

→
→

→

ロドリゴ・パラシオ

【国籍】 アルゼンチン
【生年月日】 1982年2月5日
【身長/体重】 175cm/66kg
【ポジション】 FW
【利き足】 右
【所属】 ボカ・ジュニアーズ
現アルゼンチンリーグ最速ともいわれる脚力を活かしたドリブルと抜群のシュートセンスが魅力の選手で、その潜在能力の高さから「ラ・ホジャ」(宝石)と言われています。
パラシオは点取り屋としての動きだけではなく、サイドに流れてドリブル突破するなど攻撃を演出する動きも得意とし、チームでは相方FWパレルモとのコンビネーションも抜群です。
そんな彼のトレードマークは、右後頭部の髪の毛の一部を伸ばして三つ編み、という変わったヘアスタイルです。
これは彼がまだ4部チーム時代に長髪だった頃の名残で、髪を切る際に一部分のみ残して試合に臨んだところゴールが決まるようになったためにゲンを担いでそのまま伸ばして続けているらしいです。
2005年からアルゼンチンのボカ・ジュニアーズに所属しているパラシオは、2006年のドイツW杯のメンバーにも招集され、「奇跡の招集」とも言われていました。
2006年10月には、FCバルセロナが彼の優先交渉権を獲得し、移籍金は約26億8200万円に上ったといいます。
2007年12月のFIFAクラブワールドカップにはボカの一員として出場しますが、近未来は欧州リーグに進出する可能性が高い選手です。
ウイニングイレブンではまだ存在感が薄いですが、今後は高い能力で登場するはずです!
↓07/ボカ・ジュニアーズ/ホーム

↓05/06/ボカ・ジュニアーズ/アウェイ

↓ボカ・ジュニアーズ 100周年記念ゲームシャツ

↓2007クラブワールドカップ関連グッズ

この選手を気に入った方は是非ともクリック投票してあげて下さいませ

→
→

→

ファン・セバスティアン・ベロン
↑ポスター!
【国籍】 アルゼンチン
【生年月日】 1975年3月9日
【身長/体重】 186cm/80kg
【ポジション】 MF
【利き足】 右
【所属】 エストゥディアンテス・ラ・プラタ(アルゼンチン)
「ブルヒータ」(小さな魔法使い)と呼ばれ、世界屈指レベルの右足による正確なパスでチームの攻撃を組み立てるゲームメーカー。
さらに正確なフリーキックや強烈なミドルシュート、非常に柔らかいボールタッチ、トリッキーなパスやダイレクトプレイなど、プレーの幅が豊富で見ている者を楽しませる選手です。
また、スタミナもあり豊富な運動量で中盤のあらゆる場所に出現します。
トレードマークはスキンヘッドで、外見は怖そうですが、自分の故郷に学校を設立するなどの慈愛に溢れた側面もあります。
ベロンは1996年にアルゼンチン代表デビューをし、同年にアトランタ五輪にも出場して銀メダルを獲得しています。
この年に彼は欧州でも知られるようになって、イタリアのサンプドリアに移籍しています。
1998年のフランスW杯にもアルゼンチンの中心選手としてプレイーし、全5試合にフル出場してベスト8進出しました。
その後、イタリアのパルマ、ラツィオでも活躍し、2001年にはイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍しました。
2002年の日韓W杯ではキャプテンとして出場しましたが、不覚にもグループリーグ敗退に終わりました。
2003シーズンからは、同じイングランドのチェルシーへ移籍します。
チェルシーはこの年、ロシア人の大資産家ロマン・アブラモヴィッチがオーナーに就任し、金に物を言わせた補強政策をとっています。
翌シーズンにはイタリアのインテルへレンタル移籍しますが、故障による欠場が目立ちました。
そして2006年に、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートしたアルゼンチンのエストゥディアンテス・ラ・プラタに復帰し、チームの23年振りの国内リーグ優勝の大きな原動力となりました。
2007年のコパ・アメリカでは代表復帰を果たしてチームの準優勝に貢献しましたが、同大会終了後に代表引退を表明しています。
ウイニングイレブンでは非常に使いやすい選手の一人です。
テクニック、パス、シュート、FKに優れており、CMFとして中盤の軸として使うのが良さそうです。
↓06/エストゥディアンテス/ホーム

↓98/99/アルゼンチン/ホーム

↓96/97/アルゼンチン トレーニングシャツ

↓00/01/ラツィオ/ホーム/100周年記念

↓00/02/マンチェスター・ユナイテッド/ホーム

↓02/03/マンチェスター・ユナイテッド/アウェイ

↓04/05/インテル/ホーム

⇒ インテル 選手支給品・実使用品等
この選手を気に入った方は是非ともクリック投票してあげて下さいませ

→
→

→

クラウディオ・カニージャ

【国籍】 アルゼンチン
【生年月日】 1967年1月9日
【身長/体重】 172cm67kg
【ポジション】 FW
【利き足】 右
陸上選手並みの走力を持つ典型的な高速ウインガーとして知られ、長髪をなびかせながら圧倒的なスピードを誇るドリブルで相手を切り崩すのが得意のパターン。
またウインガーながらシュートの精度・威力共に高いものを持ち、スピードに乗ったドリブルから放たれる際には恐るべき威力を誇りました。
身体能力にも定評があり、アルゼンチンを代表するウインガーとして、80年代後半から90年代の代表を支えていた選手です。背番号は好んで「7」を付けていました。
さらにヘアバンドと長い金髪がトレードマークでもあり、美形選手としても人気がありました。「カニーヒア」と表記されることもあります。
カニージャは、代表では1987年にイタリア戦でデビューすると、その年の南米選手権では若手の筆頭として活躍し、その後は主力としてディエゴ・マラドーナと数多くの大会で2トップを組み、「マラドーナの恋人」と呼ばれるほど高い連携を見せました。
1990年のイタリアW杯では6試合に出場し、2ゴールをマーク。このうち、準々決勝のブラジル戦でマラドーナのスルーパスから決めたものは、アルゼンチンがW杯で初めてブラジルを破る記念のゴールでした。
またグループリーグのカメルーン戦では、2人の相手ディフェンダーがカニージャのあまりのスピードについていけずに危険なファウルを犯し、立て続けに退場、という出来事も起こりました。
カニージャは1994年のアメリカW杯にも出場しますが、怪我のため出場は3試合で2ゴールという結果でした。
また、カニージャはピッチ外でもマラドーナの弟分としても知られていましたが、素行の悪さまで似たのか度々問題行動を起こし、1993年にはコカインの使用で13ヶ月間の出場停止処分を受けたほか、1998年にはフランスW杯直前に、靴屋で値札の張り替え事件を起こし逮捕され、代表からも外されています。
その後しばらく代表から遠ざかっていたカニージャでしたが、当時の所属クラブのレンジャーズを優勝に導いた活躍が認められ、2002年には久々に代表復帰を果たし、更には日韓W杯のメンバーにも選出され、周囲を驚かせました。
しかし本大会では出場機会がないまま、スウェーデン戦ではベンチから暴言を吐き退場。試合に全く出場しないまま、退席処分を受けるという珍記録を作ってしまいました。
その後2003年にカタールに移籍し、2005年を最後に現役を引退しました。
ウイニングイレブンでは、能力低下の傾向にあります。是非とも彼の全盛期時代の能力に設定して欲しいところです。
↓00/02/アルゼンチン/ホーム/半袖

↓98/99/アルゼンチン/ホーム/長袖

↓04/グラスゴー・レンジャーズ/ホーム/半袖

↓ボカ・ジュニアーズ 100周年記念ゲームシャツ

↓THINヘアバンド

⇒
この選手を気に入った方は是非ともクリック投票してあげて下さいませ

→
→

→

リオネル・メッシ
↑ポスター!
【国籍】 アルゼンチン
【生年月日】 1987年6月24日
【身長/体重】 169cm、67kg
【ポジション】 FW,MF
【利き足】 左
【所属】 FCバルセロナ
「マラドーナ2世」と呼ばれ、マラドーナ本人からもそれを認められています。
サッカー選手としては華奢な体つきですが、その体の使い方が上手く、華麗なボールタッチと流れるようなドリブル、相手DFを置き去りにするスピードは相手チームの脅威です。
メッシは幼少の頃、成長ホルモンの分泌異常を抱え、治療費を工面する為に13歳でFCバルセロナの入団テストを受験し、合格します。
当時の監督カルロス・レシャックは、メッシのプレーを一目見ただけでそのテクニックに驚き、すぐさま入団を決めたといいます。この時のメッシの身長は143cmでした。
合格後はFCバルセロナが治療費を全額負担し、現在は一般的な身長まで成長するに至りました。
メッシは、2004−2005シーズンにデビューを果たし、同シーズンにFCバルセロナの最年少得点記録(17歳と10ヶ月と7日)となるゴールを決めました。
2006年ドイツW杯では、予選リーグの、対セルビア・モンテネグロ戦にてアルゼンチン代表として、最年少初出場・最年少初アシスト・最年少初得点を成し遂げました。
さらに、06/07シーズンのスペイン国王杯「コパ・デル・レイ」準決勝1stレグ・ホームでのヘタフェ戦において、 センターサークル付近から5人を抜きさってゴールを決めました。
マラドーナの伝説の5人抜きゴールとほぼ同じコースを通り、タッチ数も同じ13回で、人々は「メッシドーナ」とも呼びました。
”マラドーナの後継者”たる所以を見せ付けたスーパープレーでした。
とりあえず、今世界中で最も注目されているサッカー選手の一人で、このまま順調に成長し続ければマラドーナの域に達する可能性がある選手です。
ウイニングイレブンでメッシを使う時は、やはりドリブルです。
非常に細かい動きをしてくれるので、操作次第で相手を翻弄できます! あとは、バルセロナと同じように右サイドから切り込んでいくのをお勧めします。
↓07/08/バルセロナ/ホーム/長袖

↓06/08/アルゼンチン/アウェイ/半袖

↓07/08バルセロナ/アウェイ/半袖

↓07/08/バルセロナ/アウェイ/カンプノウ50周年記念モデル

↓バルセロナ トレーニングトップ

↓メッシモデル

↓06/07/バルセロナ ポスター
↓2006アルゼンチン代表ポスター
↓2006 アルゼンチン代表集合ポスター
⇒その他のメッシ商品
⇒
この選手を気に入った方は是非ともクリック投票してあげて下さいませ

→
→

→






























