アレシャンドレ・パト

【国籍】 ブラジル
【生年月日】 1989年9月2日
【身長/体重】 180cm/71kg
【ポジション】 FW
【利き足】 右
【所属】 ACミラン
柔らかいボールタッチと抜群のスピードによる突破や高い得点能力が持ち味で、現在ブラジル人の若手の中で最も期待されている新星FW。
パトは、SCインテルナシオナル時代は、クラブ史上随一の天才児と評され、他クラブの引き抜きを恐れてあえて下部組織で教育を続けていました。
そして17歳でFIFAクラブワールドカップ2006に出場し、得点を上げるなどチームの優勝に貢献します。
対アル・アハリ戦では肩でリフティングをしながらのドリブルを披露したり、対バルセロナ戦ではバルサ主将プジョルを振り切るなどし、メディアの注目を一気に集めることになりました。
そんなパトに欧州からのオファーが殺到したのは、2007年7月に行われたU-20ワールドカップでの活躍後でした。
ACミラン、インテル、レアル・マドリード、チェルシーなどのビッグクラブが獲得に名乗りをあげ、2007年に移籍金約36億円でACミランへの移籍が決定します。
しかしFIGCのEU圏外選手登録年齢制限が解ける18歳にならないと試合出場ができないため、公式戦に出場するのは2008年初頭からとなっていました。
現在のACミランはロナウドやインザーギが負傷しており、FW陣は手薄になっているので、早々にパトの出番は回ってくるはずです。
ウイニングイレブンでは最新作から登場です。
マスターリーグでは間違いなく伸びる選手ですね!
↓07/08/ACミラン/ホーム/PATO

↓07/08/ACミラン/アウェイ

↓06/インテルナシオナル/ホーム

↓kappa "Eroi" フルジップスウェット ブラジル


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タグ : アレシャンドレ・パト インテルナシオナル
ロビーニョ
↑ポスター!
【国籍】 ブラジル
【生年月日】 1984年1月25日
【身長/体重】 171cm/63kg
【ポジション】 FW,MF
【利き足】 右
【所属】 レアル・マドリード
「ドリブル・キング」や「フェイント百科事典」などの異名を持ち、高いスピードと豊富なテクニックで、相手にボールを触らせないドリブルの名手です。
「ペダラーダ」(自転車をこぐの意)と呼ばれる、高速でボールを連続でまたぐフェイントはロビーニョの代名詞となっています。
ロビーニョは本来そのドリブルテクニックを生かしたサイドアタッカーですが、得点能力も非常に高い選手です。
ロビーニョは2002年にブラジル・サントスFCに入団します。
そして数々のユース世代の世界大会で注目を集めるようになります。
当時、ペレがサントスで練習をしていたロビーニョを見て、「若い頃の私にそっくりだ」と言ったのは有名な話で、以降、「ペレ2世」とも言われ、ブラジルの若手筆答株として世界的に知られる様になりました
。
2004年にはブラジル代表に招集され、ロナウドやロナウジーニョらとともにサッカー王国を担う選手として期待を集めます。
2005-2006シーズンからスペインのレアル・マドリードに移籍します。
背番号はフィーゴが着けていた10番ということもあり、クラブからの期待が表れています。
そして現在はクラブでも代表でも、ロビーニョは主力選手として観客を魅了しています。
ウイニングイレブンではガンガンにドリブルできる選手です!
左のSTやWGから切り込みまくって下さい!
↓07/08/レアル/CL/アウェイ

↓06/07/レアル/3rd/Robinho

↓05/06/レアル/ホーム/Robinho

↓2005/サントス/アウェイ

↓06/07/ブラジル/ホーム/Robinho

↓06/07/ブラジル/アウェイ/Robinho

↓04/05/ブラジル/FIFA100周年記念/Robinho

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ロベルト・カルロス・ダ・シウバ
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ポスター!
【国籍】 ブラジル
【生年月日】 1973年4月10日
【身長/体重】 168cm/70kg
【ポジション】 DF(LSB)
【利き足】 左
【所属】 フェネルバフチェ
「ロベカル」の愛称で親しまれ、サッカー史上に残る最強クラスの左サイドバックの選手です。
ロベルト・カルロスは、「悪魔の左足」の異名をとる左足から放たれる強烈なロングシュートを得意とし、フリーキック時には長い助走と独特のステップからのアウトサイドキックで時速165キロのボールを蹴り込みます。
ちなみに彼の太ももの太さは55〜60cmあるそうです。
そんな相手GKが反応できないほどのロベルト・カルロスの強烈なシュートは、5歳児程度の子供が直撃したら死亡する危険性もあると言われています。
実際に1995年にアンブロカップ95で対戦した当時の日本代表GKの小島伸幸は、正面に飛んできたボールを両拳でガードして左手小指を骨折しています。
1997年6月3日に行われたトゥルノワ・ド・フランスのフランス対ブラジル戦の時に放ったロベルト・カルロスのFKは、常識ではありえない軌道でゴールに突き刺さり伝説になっています。
また、クロスやサイドチェンジなどのロングボールも得意としており、ノーステップやワンステップから放つ高速クロスは非常に正確です。
ロングスローも得意で、スローイングは58メートルの距離を投げると言われています。
さらにロベルト・カルロスは驚異的なスピードとスタミナも持っていて、全盛期は100メートルを10秒5程で走り、レアル時代は持久走のタイムは他を寄せつけない記録でチームトップでした。
これらのロベルト・カルロスの異常なまでの身体能力の高さは、「究極のアスリート」とも評されています。
ロベルト・カルロスは1988年にブラジルのウニオン・サンジョアンでプロデビューしました。
そして1993年にパルメイラスに移籍し、1995年にはイタリア・セリエAのインテルに移籍しますが、守備に追われるようなプレーが続き実力を発揮できませんでした。
しかし1996年にスペインのレアル・マドリードへ移籍してからは、超攻撃的な左サイドバックとして不動の地位を築き、UEFAチャンピオンズリーグを3度制覇するなど、長年の間チームに多大な貢献をしました。
2007年からはジーコ監督が指揮するトルコのフェネルバフチェに移籍し、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出に貢献しています。
ブラジル代表としては1992年に代表入りしました。
1994年のワールドカップ後にレギュラーに定着してからは、2006年のワールドカップ後に代表を引退するまでの間、不動の地位を築き上げ、通算125試合に出場しました。
ウイニングイレブンでも長年の間、最強のLSBでした!
最近のシリーズでは能力は少しづつ低下していますが、まだまだトップレベルです。
中でもスピード、スタミナ、シュート力、フリーキックなどは突出しています!
FKは慣れるまではなかなか決まりませんが、決まると一番嬉しい選手です!
↓04/05/ブラジル/FIFA100周年記念/Carlos

↓2002/レアル・マドリード/アウェイ/100周年記念

↓99/01/レアル・マドリード/アウェイ

↓99/00/レアル・マドリード/ホーム

↓97/98/レアル・マドリード/ホーム

↓97/98/レアル・マドリード/3rd

↓96/97/レアル・マドリード/ホーム

↓06/07/レアル・マドリード/プレゼンテーションスーツ

↓05/06/フェネルバフチェ/ホーム

↓07/08/パルメイラス/ホーム

↓06/07/ブラジル/ホーム/R.CARLOS

↓04/05/ブラジル/アウェイ

↓98/99/ブラジル/ホーム

↓95/96/ブラジル/ホーム

↓06/07/ブラジル/Anthem トラックトップ

↓ロベルト・カルロス 等身大ポスター
↓2006 ブラジル代表ポスター
↓05/06/レアル・マドリード ポスター
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ガリンシャ

【国籍】 ブラジル
【生年月日】 1933年10月28日(49歳没)
【身長/体重】 169cm/72kg
【ポジション】 FW(RWG)
【利き足】 右
今でもサッカー史上最高のドリブラーと言われており、「悪魔の小鳥」と呼ばれていた伝説のウインガーです。
ガリンシャは軽度の知的障害があり、小児麻痺の影響で左右の足の長さが違い、右足が左足より3cm長かったそうです。
しかしそのハンディをもろともせず、ガリンシャはその足から驚異的なドリブルテクニックを繰り出していました。
ガリンシャのドリブルは「よろめくドリブル」と呼ばれ、左へ行くと見せかけて右へ抜けるという単純な動きなのですが、ボールにまったく触れず、体を動かすだけで相手は体勢を狂わされました。
基本的にガリンシャのドリブルはこの「よろめくドリブル」のワンパターンで、相手DFはガリンシャがいつ、どこで仕掛けてくるかを頭で分かっていましたが、それでも翻弄されていました。
ガリンシャは17歳の時に友人に連れられてボダフォゴの入団テストを受けに行きました。
そこで彼の相手をしたのが当時のブラジル代表DFニウトン・サントスでしたが、ニウトンはボールはおろかガリンシャにも触れる事が出来ずに翻弄され、チームのトレーナーにさっさと契約を済ましてしまうよう申し出ました。
ボダフォゴ入団後、ブラジル代表にも選ばれたガリンシャは1958年のスウェーデンW杯でペレと共に世界を驚愕させました。
右サイドでボールを受け取ると、鋭いダッシュ、自由自在なボールコントロール、そして「よろめくドリブル」で相手選手を翻弄し、恐ろしいほど曲がるバナナシュートでスタジアムを熱狂させました。
ブラジルはこの大会で優勝を飾り、世界的に注目されたのはペレでしたが、対戦相手はガリンシャをペレ以上に評価しました。
1962年のチリW杯にも出場したガリンシャは4得点を挙げて得点王になり、ブラジルも大会2連覇を果たします。
しかしガリンシャは晩年アルコールに溺れてしまい、1983年1月20日、瓶を大事そうに抱えたまま野垂れ死に、49年の短い生涯を終えました。
ウイニングイレブンではやはりウイングのスペシャリストです!
ポジションもRWGしか出来ません。
そしてドリブル、テクニック、キックの能力が非常に高いです!
しかしながら怪我Cです・・・
↓1960's ブラジルレトロシャツ

↓04/05/ブラジル 100周年記念ホームシャツ

↓2005 ボタフォゴ/ホーム/Limited Edition

↓ブラジルレトロジャージ/ブラジルグリーン

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ジーコ

【国籍】 ブラジル
【生年月日】 1953年3月3日
【身長/体重】 172cm/72kg
【ポジション】 MF
【利き足】 右
「サッカーの神様」や「白いペレ」と言われ、抜群のテクニックを持ち、ドリブル、パス、シュートの三拍子をハイレベルで持ち合わせた1980年代のブラジルの10番。
右足から繰り出される長短の変幻自在なパスの正確さは世界最高峰で、絶妙のタイミングで味方に正確無比なパスを出していました。
プレースキックも大きな武器でフリーキックからの得点も多く、さらに得点能力という点ではFWを凌駕するほどで、常に得点を狙う攻撃的MFでした。
ジーコは1971年にブラジルのフラメンゴでトップデビューをしますが、当初からテクニックは高かったものの体つきが華奢でアタリに弱かったため、筋トレやホルモン注射などを行い肉体改造をして強靭な体を手に入れました。
それから1983年までフラメンゴでプレーし、その活躍ぶりから「マラカナンの英雄」と言われました。(マラカナン=フラメンゴのホームスタジアム)
ブラジル代表としては、1978年のアルゼンチンW杯、1982年のスペインW杯、1986年のメキシコW杯の3大会に出場しています。
1982年のスペイン大会ではソクラテス、ファルカン(元日本代表監督)、トニーニョ・セレーゾ(元鹿島監督)とともに「黄金カルテット」と呼ばれる当時世界最高峰の中盤を形成し、今でも「ブラジルサッカー史上最も魅了したチーム」と称えられますが、ベスト8でイタリアのパオロ・ロッシにハットトリックを決められ、志半ばでワールドカップを去りました。
2002年以降にジーコ自身が監督に就任した日本代表の中盤も「黄金の4人」(中田英、中村俊、小野、稲本)と呼ばれていましたが、これはこの当時のチームが語源となっています。
ちなみにジーコはブラジル代表では88試合出場66得点で、ブラジル代表歴代4位の記録を残しています。
ジーコは1990年に一度現役を引退し、ブラジルスポーツ省の初代長官に就任しましたが、1991年に住友金属サッカー部(現・鹿島アントラーズ)に入団します。
そして当時弱小チームであったチームを日本を代表するサッカークラブに成長させ、ジーコ自身も超絶なテクニックを披露し、Jリーグ初のハットトリックを記録するなど日本のサッカー界を積極的に盛り上げました。
その後1994年の1stステージで現役を退き、同チームのテクニカル・アドバイザーとなりました。
そして2002年7月22日にフィリップ・トルシエの後任として、日本代表監督に就任します。
ジーコ・ジャパンは2004年のアジアカップを制覇し、その後のワールドカップ予選も勝ち抜いて2006年のドイツW杯に出場しましたが、本大会では予選リーグを2敗1分の結果で敗退します。
それからドイツ大会終了後の2006年7月にジーコはトルコの名門・フェネルバフチェの監督に就任し、1年目でリーグ優勝を果たします。
2007年にはレアル・マドリードからロベルトカルロスを獲得し、2008年に行われるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出へ導いています。これはクラブ史上初の快挙です。
ウイニングイレブンではブラジルクラシックスに登場します。
オフェンスに関する能力はパーフェクトです!
特にフリーキックのレベルはゲームの中でもトップだと思います!
ただ、すぐ怪我してしまいますのでボールを持ちすぎないように注意して下さい!
↓97/98/フラメンゴ/ホーム

↓ブラジルトラックトップ ALL TIME GREATEST

↓04/05/ブラジル/FIFA100周年記念シャツ

↓1970/ブラジル/ホーム

↓83/84/ウディネーゼ/ホーム/ジーコ復刻版

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