ファウスティーノ・アスプリージャ

【国籍】 コロンビア
【生年月日】 1969年11月10日
【身長/体重】 178cm/74kg
【ポジション】 FW
【利き足】 右
「南米の黒豹」の異名をとり、動物的な身体能力と抜群のスピードを活かした突破と破壊的なゴールが持ち味のストライカーで、1990年代のコロンビアを代表する選手の一人です。
アスプリージャは非常に足が長くて足首も柔らかく、それらを活かした独特のボールタッチやフェイントなど、高いテクニックも持っていました。
反面、トラブルメーカー的な存在で問題を起こす事もしばしばありました。また、好不調の波もありましたが、好調時は全く手が付けられないような選手でした。
アスプリージャは1988年にコロンビアのククタ・デポルティボでトップデビューし、翌年に同国のアトレチコ・ナシオナルに移籍します。
そして1992年、バルセロナオリンピックの南米予選での活躍が欧州スカウトの目に留まり、イタリアのパルマに移籍します。
パルマではチームメイトのイタリア人・ジャンフランコ・ゾラとのコンビプレーが絶妙で、この2人がパルマ攻撃陣の核となってチームの黄金期を築き、ACミランやユベントスと熾烈なスクデット争いを繰り広げました。
1996年にはイングランドのニューカッスルに移籍しますが、アラン・シアラーやレス・ファーディナンドからなかなかレギュラーを奪う事ができませんでした。
しかし、1997-98シーズンのチャンピオンズリーグではバルセロナ相手にハットトリックを決め、勝利に貢献しています。
しかもこれはアスプリージャにとって、チャンピオンズリーグデビュー戦でのハットトリックという快挙でした。
今までチャンピオンズリーグデビュー戦でハットトリックを達成した選手はマルコ・ファンバステン、ヤコブ・アイェグベニ、ウェイン・ルーニー、アスプリージャの4名だけです。
ちなみにファンバステンだけは4得点を挙げています!
コロンビア代表としては1993年にデビューし、同年9月に行われたアメリカW杯南米予選のアルゼンチン戦では、アスプリージャは2得点を上げ、チームも5−0で大勝し、世界中を驚愕させました。
この時のコロンビア代表は、主将のカルロス・バルデラマをはじめ、フレディ・リンコン、ホセ・レネ・イギータら超個性的な選手を擁したチームでした。
1994年のW杯本大会でも活躍が期待され、優勝候補の一角にも挙げられていましたが、初戦でゲオルゲ・ハジ率いる東欧の雄・ルーマニアの前に1-3で屈するなどして結局グループリーグ敗退に終わりました。
その後、アスプリージャは1999年以降は、
パルメイラス(ブラジル)→フルミネンセ(ブラジル)→CFトランテ(メキシコ)→アトレチコ・ナシオナル(コロンビア)→ウニベルシダ・デ・チリ(チリ)→エストゥディアンテス(アルゼンチン)→トゥルア(コロンビア)
とチームを転々とし、2005年を最後に現役を引退し現在は故郷でサッカースクールを経営しているそうです。
ウイニングイレブンでは隠し選手で登場します。
個人的にはもっと能力値は高くしてもいいと思うんですが・・・
↓07/08/パルマ/ホーム

↓07/08/パルマ/アウェイ

↓07/08/パルマ/3rd

↓05/06/コロンビア/ホーム

↓01/エストゥディアンテス/ホーム

↓07/アトランテ/ホーム

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ジオバニ・ドス・サントス

【国籍】 メキシコ
【生年月日】 1989年5月11日
【身長/体重】 174cm/77kg
【ポジション】 FW,MF
【利き足】 左
【所属】 FCバルセロナ
「バルセロナの秘宝」、「ロナウジーニョ2世」と呼ばれるメキシコの新星で、まだ18歳ながら卓越したテクニックとスピードや判断力を持っており、「潜在能力はロナウジーニョ並」と言われるなど、現在非常に注目と期待が集まっている若手の最大注目株です。
ドス・サントスは2002年、13歳の時にフランスでの国際ユーストーナメントにてバルセロナのスカウト陣を魅了し、FCバルセロナの下部組織・カンテラに入団しました。
その後カンテラでも圧倒的な才能を魅せてメキメキと頭角を現し、2005年に16歳でバルサBチームに昇格します。
この年ドス・サントスはU−17ワールドカップにメキシコ代表の中心選手として出場して大活躍し、ブラジルを破って優勝します。
メキシコにとっては初めての国際大会のタイトルとなりました。
2007年に行われたU−20ワールドカップでもメキシコ代表のエースとして3得点を挙げる活躍をしますが、チームは準々決勝でセルヒオ・アグエロを擁する優勝候補のアルゼンチンに競り負けました。
そして迎えた2007年9月2日、ドス・サントスはついにバルセロナのトップチームで公式戦デビューを果たします。
リーガ・エスパニョーラ第2節の対アスレティック・ビルバオ戦の後半10分、ドス・サントスはティエリ・アンリに代わってピッチに立ちました。
この日はシーズン最初のホームゲームでもあり、ドス・サントスが入った瞬間、満員のカンプ・ノウ スタジアムはひと際大きな歓声が沸きあがりました。
今シーズンのバルセロナのFW陣はロナウジーニョ、メッシ、アンリ、エトーと超豪華な顔ぶれですが、同じカンテラ出身のスペインの新星・ボージャンとともにドス・サントスも出場機会が与えられており、その才能の片鱗を見せています。
ウイニングイレブンでは10から登場しています。
まだ能力値はさほど高くはないのですが、マスターリーグでは驚くほど成長する選手です!
↓07/08/メキシコ/ホーム

↓07/08/メキシコ/アウェイ

↓07/メキシコ/ホーム

↓08/09/メキシコ/ホーム/2010W杯予選用

↓07/08/バルセロナ/ホーム ※写真はボージャンですがマーキングは選べます!

↓07/08/バルセロナ/アウェイ ※マーキングは選べます!

↓07/08/バルセロナ/ホーム/カンプノウ50周年記念モデル

↓07/08/バルセロナ 長袖トレーニングシャツ

↓07/08/バルセロナ ダウンジャケット

↓2007/バルセロナ プリントトップ

↓バルセロナ オフィシャルショップ
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レネ・イギータ

【国籍】 コロンビア
【生年月日】 1966年8月28日
【身長/体重】 175cm/80kg
【ポジション】 GK
【利き足】 右
【所属】 グアロス・デ・ララ(ベネズエラ)
長髪に髭をたくわえた独特の風貌のGKで、カルロス・バルデラマとともに1990年代の個性派軍団・コロンビア代表のシンボルともいえる存在でした。
イギータはキーパーとしては小柄で技術も凡庸なものでしたが、動物的な反応と野生的な勘の鋭さとでそれを補っていました。
イギータのプレースタイルの特徴はなんといってもGKながら、その超大胆な飛び出しです。
イギータが頭角を現した1980年代末、キーパーはペナルティエリア内から滅多に出ることはなく、手だけでボールを扱うのが当たり前でした。
そんな時代に、ゴールを空けてエリア外で相手のスルーパスをカットし、時にはそのままドリブルで敵を抜き去り、敵陣までオーバーラップしてセンタリングを上げたり、あげくシュートも打っていた彼はそれまでのサッカーの常識を覆し、21世紀のゴールキーパーとも言われていました。
ホルヘ・カンポス(メキシコ)やチラベルト(パラグアイ)といった攻撃的なゴールキーパーの先駆けでもありますが、彼以上に攻撃的なゴールキーパーは未だ現れていません。
しかしこのプレースタイルは当然リスクも抱えており、1990年のイタリアW杯の決勝トーナメント1回戦・カメルーン戦では、カメルーンのFWロジェ・ミラをドリブルでかわそうとして逆にボールを奪われてしまい、そのままゴールされるという大失態を犯しています。
この時、ミラがシュートを放つ瞬間に真後ろからミラの足めがけてスライディングにいったことも含め非難を受けましたが、本人は「まったく後悔していない」とコメントしています。
また、PKを蹴るキーパーの元祖とも言われており、逆にPKを守る場面でも絶対の強さを誇り、PKに関してはロシアのレフ・ヤシン以上とさえ言われています。
そのサッカー人生もプレースタイル同様浮き沈みが激しく、1994年のアメリカW杯でも活躍を期待されていたイギータでしたが、マフィアがらみの誘拐事件に巻き込まれて逮捕され、出場できませんでした。
そんなイギータのプレーの中で今でも語り草となっているのは、1995年9月に行われたイングランド代表との親善試合で見せたセービングです。
イングランド代表MFジェイミー・レドナップが放ったループシュートに対し、突然イギータは両足を揃えて飛び上がり、海老反りになってかかとでボールをゴール外に蹴り出したのです!
まるでサソリの尾のようなその形状から自ら「スコーピオンキック」と名付けていたイギータでしたが、イングランドの監督に「うちには手でセーブするキーパーがいるからイギータのような選手は必要ない」と言われていました。
実際にその時の映像(You Tubeでも見れます!)を見ても、手でキャッチできる高さをボールは飛んでいます。。。

彼は2004年にコカイン使用でクラブを解雇されて浪人生活をしていましたが、2007年にベネズエラのグアロス・デ・ララというクラブと契約を結び、40歳で現役復帰しています。
ウイニングイレブンでは隠し選手として登場します。
能力はたいした事ないんですが、風貌的にフィールドにいるとかなり目立ちます。
さらにこれは錯覚かもしれませんが、たまにスーパーセーブしてくれる気がします! スコーピオンキックは見たことないですが。。。
イギータを使う時は、超攻撃的GKをイメージして是非使ってみて下さい!
↓コロンビア ジャガードマフラー

↓トヨタカップ第10回 ACミランvsナシオナル・メデリン
(1989年12月、国立競技場。イギータが日本で観客を魅了!)
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アルバロ・レコバ

【国籍】 ウルグアイ
【生年月日】 1976年3月17日
【身長/体重】 179cm/79kg
【ポジション】 FW,MF
【利き足】 左
【所属】 トリノFC
強烈かつ正確な左足が武器で、鋭く曲がるフリーキックや予測不能のタイミングから放たれる中長距離シュートで多くのゴールを挙げる「左足のファンタジスタ」。
また華麗なテクニシャンでありながら、爆発的なスピードがあり、トップスピードに乗ったまま細かいタッチでドリブル突破し、左足でゴールに突き刺すスタイルは、圧巻です。
1人で攻撃の全てをこなす姿は1990年代後半〜2000年代初頭を代表するファンタジスタの1人で、絶好調時のプレイはまさに神がかっていて、「ジダンすら凌ぐ」とも言われるほどで、1人で試合を決めてしまうほどの活躍をみせます。
そんな彼の名言として有名なのは、
「今日の試合が雨上がりのピッチならば、僕の左足で虹を描いてみせるよ。」
しかし、不調時はほとんど消えている状態で、「絶好調か、絶不調か」の選手です。
ウルグアイ代表では自由なプレーを保障されているので、代表では高いパフォーマンスを発揮することが多く、特に2002年日韓W杯出場に大きく貢献しています。
また、彼は東アジア人のような顔立ちをしていることから、チーノ(el chino = 中国人)の愛称で呼ばれていますが、本人はあまり気に入っていないようです。
それから、背番号20が気に入っているようで、クラブでもウルグアイ代表でも好んで着けています。
近年、インテルで出場機会に恵まれなかったレコバは、2007-2008シーズン開幕直後にトリノへレンタル移籍しました。日本人・大黒もいるチームです。
ウイニングイレブンでは、彼もまた能力低下の傾向にありますが、それでもスピード、テクニック、シュート、フリーキックのレベルは高いです。
フリーキックは30M前後でも決めることが可能な選手なので、ミドルシュートと共にどんどん狙ってみて下さい!
↓02/03/インテル/ホーム/半袖/選手用

↓05/06/インテル/アウェイ

⇒07/08/トリノ/ホーム/レコバ選手支給品ユニホーム
⇒ インテル 選手支給品・実使用品等
↓07/08/トリノ/ホーム

↓07/08/トリノ ポロシャツ

↓02/03/ウルグアイ/ホーム/半袖

↓05/ウルグアイ/アウェイ/レコバ

↓1974 ウルグアイW杯トラックジャケット

↓レコバ着用モデル

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カルロス・バルデラマ

【国籍】 コロンビア
【生年月日】 1961年9月2日
【身長/体重】 179cm/74kg
【ポジション】 MF(OMF)
【利き足】 右
金髪のアフロ・ヘアーと多数のアクセサリーを身にまとうという奇抜な風貌で、「ライオン丸」又は「鬼才」と呼ばれ、正確無比なインサイドキックからのスルーパスを武器とした超個性派の選手です。
今でもバルデラマはコロンビアサッカーの象徴と言われています。
バルデラマはコロンビア代表の司令塔として1980年代から1990年代後半まで国際Aマッチ111試合に出場し、同国をイタリアW杯、アメリカW杯、フランスW杯出場へ導きました。(いずれも主将で背番号10!)
当時のコロンビア代表の攻撃は、バルデラマを起点とし、ボールは必ず、バルデラマを経由していました。
バルデラマは運動量は少なかったものの、抜群のボディバランスと優れたボールタッチでボールをキープし、狭い局地からの細かいダイレクトパスなど、一瞬で相手のディフェンスラインの急所をえぐる絶妙なスルーパスを放つ、というプレースタイルでした。
また、バルデラマは「1試合で100本以上のインサイドキックによるパスを出す」と言われていました。
1990年イタリアW杯の1次リーグ最終戦で、バルデラマ率いるコロンビアは、マテウスやクリンスマン、リトバルスキーを擁する西ドイツと対戦しました。
この試合で引き分け以上の結果を出さなければ1次リーグ敗退が決まるコロンビアでしたが、、、
88分に西ドイツのリトバルスキーのゴールが決まり、コロンビアの一次リーグ敗退が濃厚と思われた直後、90分にバルデラマからリンコンへ必殺のスルーパスが通り、試合終了間際の起死回生の同点ゴールが決まり、決勝トーナメント進出を決めました。
結局その大会は西ドイツが優勝しましたが、コロンビアはその西ドイツに負けなかった唯一のチームでした。
対戦した西ドイツの主将ローター・マテウスは、バルデラマの事を「彼のパスはシルクの糸のようだ」と評しました。
バルデラマは1987年と1993年に「南米最優秀選手賞」を受賞しています。
ウイニングイレブンでバルデラマを使う時は、ポジションはもちろんOMF(しかできない)で、前線に足の速い選手を配置し、キラーパスを通しまくって下さい!
スタミナがないので守備意識は低くした方がいいと思います。
あと、キャプテンマークも忘れずに☆
↓07/08/コロンビア/ホーム/半袖

↓05/06/コロンビア/ホーム/半袖

↓05/06/コロンビア/アウェイ/半袖

↓バルデラマTシャツ
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