【特集】マンチェスター・ユナイテッド

2007-08シーズンも終盤に差し掛かり、4月22日現在、プレミアリーグとUEFAチャンピオンズリーグで得点ランキングのトップを走っているクリスティアーノ・ロナウドは、今年度のバロンドールに最も近い選手です。
チームの方も、プレミアリーグ首位、チャンピオンズリーグはベスト4に残っています。
マンチェスター・ユナイテッドは1998-99シーズンに、プレミアリーグ・FAカップ・チャンピオンズリーグの三冠<トレブル>を達成しています。
この時のチームには、GKのピーター・シュマイケルや若手で伸び盛りのライアン・ギグス、デビッド・ベッカムがいました。
しかしマンチェスター・ユナイテッドは、この年を最後にチャンピオンズリーグのタイトルを取ることが出来ていません。
そんな中、この2007-08シーズンはここまでロナウドをはじめルーニー、テベスも絶好調で、彼らの繰り出すオフェンスは今世界で最も速いとも言われています。
さらにベテランとして成熟したプレーをするギグスやスコールズ、ファーディナンド、ビディッチ、ファン・デル・サールを中心としたリーグ最少失点を誇るディフェンス陣も好調です。
10年前のチャンピオンズリーグのタイトル以来、今年のチームが最も完成度が高いはずです。
準決勝の対戦相手はバルセロナ。
「悪魔の右足」と称されるロナウドと、「天使の左足」と称されるメッシの対決に注目が集まっています。
チームとしては最近不調のバルセロナですが、魅力のある選手は揃っています。
あまり対戦することのないこの両チームの試合は、非常に素晴らしい内容となるはずです。
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タグ : マンチェスター・ユナイテッド ロナウド ファーガソン ルーニー トレブル
ピーター・シュマイケル

【国籍】 デンマーク
【生年月日】 1963年11月18日
【身長/体重】 193cm/96kg
【ポジション】 GK
【利き足】 右
「グレート・デーン」、「白い巨人」と呼ばれ、20世紀最高のゴールキーパーの一人に挙げられる選手です。
シュマイケルは、ゴールライン上での圧倒的な存在感を放ち、ハイボールや至近距離からの1対1のシュートに抜群の反応を見せていました。
またキャッチング能力も非常に高く、そのパワーを生かしたワンハンドキャッチは彼の代名詞でもありました。
その能力は、現在世界最高峰のGKであるブッフォンやツェフ等と比べてもシュマイケルの方が上とも言われています。
また、リードされている試合のロスタイム時のセットプレイには、GKながら相手ゴール前まで上がり、得意のヘディングでゴールを狙うことが多く、アストン・ビラ在籍時に1得点、マンチェスター・ユナイテッド在籍時にも1得点、デンマーク代表でも1得点を挙げています。
シュマイケルは、元々はハンドボールのキーパーで、スカウトされてサッカーに転向しました。そのためセンターラインを超えるほどのスローイングを投げる事もできました。
1991年からはマンチェスター・ユナイテッドで8年間プレーし、アレックス・ファーガソン監督から絶大な信頼を置かれていました。
そして在籍中、リーグ優勝5回、FAカップ3回、チャンピオンズリーグとリーグカップを1回ずつ獲得するなど、チームの黄金期を築き上げました。
特に、所属最終年の1999年にはキャプテンとして三冠(トレブル)を果たしています。
マンチェスター・ユナイテッド退団後は、スポルティング・リスボン、アストン・ビラ、マンチェスター・シティに在籍し、2003年にキャリアを終え、現在はサッカー解説者をしています。
デンマーク代表としては、129試合に出場し、デンマーク代表の最多キャップ保持者になっています。
EURO1992では優勝に貢献しMVPに選ばれています。
1998年のフランスW杯では、ラウドロップ兄弟と共に活躍し、ベスト8の成績を残しました。
ウイニングイレブンでは隠し選手として登場しますが、個人的にはゲーム上最強のGKだと思います!
相手ゴールをシュマイケルが守っていると、かなり止められてしまいます。。。
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↓98/99/マンチェスターU/3rd

↓1999/マンチェスターU/トレブル 選手直筆サイン入りユニホーム

↓99/00/マンチェスターU/ホーム

↓96/97/マンチェスターU/アウェイ

↓00/01/マンチェスターU/GK

↓07/09/デンマーク/ホーム

↓06/08/デンマーク/アウェイ

↓06/07/マンチェスターC/アウェイ

↓07/08/アストン・ビラ/アウェイ

↓1999/マンチェスターU チャンピオンポスター
タグ : ピーター・シュマイケル デンマーク 白い巨人
エンリコ・キエーザ

【国籍】 イタリア
【生年月日】 1970年12月29日
【身長/体重】 176cm/70kg
【ポジション】 FW
【利き足】 右
【所属】 シエナ
抜群のスピードと強烈なシュート、そして天性のポジショニングでゴールを量産し、セリエA通算350試合出場を誇るストライカーです。
また、パスやクロス、フリーキックも上手い選手です。
キエーザは1986年にキャリアをスタートさせましたが、当初はなかなか出場機会に恵まれませんでした。
しかし、1993年に移籍したセリエBのモデナで才能が開花します。
1995-96シーズンにはセリエAのサンプドリアに移籍し、22得点を挙げて得点ランキング3位に入る活躍を見せました。
その翌年にはパルマに移籍し、ここでもゴールを量産して、1998-99シーズンにUEFAカップ優勝を成し遂げます。
1999年にはフィオレンティーナに移籍します。当時、ガブリエル・バティストゥータが去って元気が無かったチームでしたが、キエーザの存在がいくらかの慰めになりました。
しかしそのキエーザも2001-02シーズンに靭帯損傷の大怪我を負い戦線離脱、そしてフィオレンティーナは、あっけなく2部降格しました。
その後はラツィオを経て、2003年からはシエナに在籍しています。
キエーザはイタリア代表としては1998年のフランスW杯に出場しています。(背番号20)
ウイニングイレブンではストライカーとして十分使える選手です。
特殊能力が多く、ミドルシュートも付いています。
さらに、ゴールすると固有実況が聞けます!!
↓07/08/シエナ/ホーム

↓05/06/シエナ/アウェイ

↓05/06/シエナ/3rd

↓00/01/ラツィオ/100周年記念

↓95/96/サンプドリア/アウェイ

↓95/96/サンプドリア/チェンジ shirt-RED

↓07/08/パルマ/アウェイ

↓98/99/イタリア/ホーム

↓98/99/イタリア/アウェイ

↓96/98/イタリア/ホーム

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ヨン・アルネ・リーセ

【国籍】 ノルウェー
【生年月日】 1980年9月24日
【身長/体重】 185cm/77kg
【ポジション】 DF(LSB),MF(LSH)
【利き足】 左
【所属】 リバプール
左サイドを主戦場とし、高いフィジカルとスキルを持ち、その左足から放つ強烈なミドルシュートが持ち味の選手。
また、ロングスローは推定50メートルを投げると言われています。
リーセは1998年にノルウェーの地元のオーレスンFKでキャリアをスタートさせます。ちなみにこの時はリーセはストライカーでした。
そしてまもなくリーグ・アンのASモナコに引き抜かれ、DFにコンバートされます。
ASモナコでは3シーズン在籍、1999-2000シーズンのリーグ・アン優勝に大きく貢献します。
その後2001年にイングランドのリバプールFCへ移籍しました。
そしてラファエル・ベニテス監督の下でレギュラーとして定着し、2004-2005シーズンには、9ゴールを記録する活躍をします。
2004-2005のUEFAチャンピオンズリーグ決勝でも左サイドハーフとして先発し、このシーズンの優勝に大きく貢献しました。
現在リバプールでもノルウェー代表でも左サイドの選手として欠かす事のできない存在になったリーセですが、不振に苦しむ代表チームでは思うような活躍が出来ていません。
ウイニンウイレブンでは左サイドバックの選手としては現役屈指レベルです!
高い攻撃力を生かすために左サイドハーフで使うのが面白いと思います。特にシュート力は最強レベルです!(ミドルシュートも☆有)
↓07/08/リバプール/ホーム ※マーキング可能です!

↓07/08/リバプール/アウェイ ※マーキング可能です!

↓07/08/リバプール/3rd ※マーキング可能です!

↓07/08/リバプール ジップパーカー

↓07/08/リバプール CL レインジャケット

↓リバプール ヘリテージトラックトップ

↓07/ノルウェー/ホーム

↓07/ノルウェー/アウェイ

↓06/07/リバプール 集合ポスター
↓05/06/リバプール 集合ポスター
↓02/03/リバプール 集合ポスター
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テーマ : イングランド・プレミアリーグ - ジャンル : スポーツ
アンドレイ・シェフチェンコ
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ポスター!
【国籍】 ウクライナ
【生年月日】 1976年9月29日
【身長/体重】 181cm/84kg
【ポジション】 FW
【利き足】 右
【所属】 チェルシー
「ウクライナの矢」と呼ばれ、フィジカルの強さとスピードを生かしての豪快な突破と、非常に高い得点感覚を兼ね備えた現役屈指のストライカーです。
ペナルティエリアに侵入してのプレーは相手にとって非常に脅威ですが、ペナルティエリア外からの強烈なミドルシュートも非常に高い精度を誇ります。
シェフチェンコは6歳でウクライナの名門、ディナモ・キエフのサッカースクールに入り、1994年に同クラブのトップチームでデビューを果たします。
ディナモ・キエフではチームを5年連続リーグタイトルに導く活躍をします。
しかしシェフチェンコの名が世界に知れ渡ったのは、1997-98シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでした。
中でもバルセロナをカンプ・ノウで0-4と言う記録的スコアで打ち破った衝撃は相当なものでした。
バルセロナの圧倒的優位が報じられる中、当時無名だったシェフチェンコはこの試合でハットトリックを達成し、世紀の番狂わせの立役者となりました。
シェフチェンコは次シーズンのチャンピオンズリーグでも大活躍し、10得点を挙げて1998-99シーズンのCL得点王を獲得、ディナモ・キエフをCLベスト4に押し上げる原動力となりました。
1999-00シーズンには移籍金2600万ユーロでイタリアのACミランに移籍します。
そして移籍初年度に32試合で24得点を挙げていきなりセリエA得点王を獲得し、その能力の高さを見せつけました。
2003-04シーズンには再び得点王に輝き、ACミランのスクデット獲得に大きく貢献します。
この年、シェフチェンコは、ポルトガルのデコとブラジルのロナウジーニョを抑えてヨーロッパ年間最優秀選手(バロンドール)を受賞しました。
そして2005-06シーズン終了後には、移籍金4500万ユーロ(約63億円)でプレミアリーグのチェルシーFCへ移籍します。
移籍初年度はプレミアリーグになかなか順応できず、さらにモウリーニョ前監督との確執が報じられたりなど、力を発揮できていませんでしたが、2007-08シーズンは出場機会も増え力を発揮しつつあります。
ウイニングイレブンではここ数年、現役最高峰のFWです。
スピード、パワー、得点能力を兼ね備えていて、止めるのが非常に困難な選手です!怪我もしません!
ある程度強引な突破やシュートも彼なら可能で、守る方は最高レベルのDFでもイッパイイッパイだと思います。
↓07/08/チェルシー/ホーム/Shevchenko

↓06/07/チェルシー/ホーム/Shevchenko

↓06/07/チェルシー/アウェイ/Shevchenko

↓04/05/ACミラン/ホーム/Shevchenko

↓04/05/ACミラン/アウェイ/Shevcenko

↓06/07/ウクライナ/ホーム/Shevchenko

↓06/07/ウクライナ/アウェイ/Shevchenko

↓1990/ウクライナ/アウェイ/レトロ/Shevcenko

↓1970/ディナモ・キエフ/ホーム/レトロ

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↓06/07/チェルシーポスター
↓シェフチェンコ×エンポリオ・アルマーニ
↓シェフチェンコ×エンポリオ・アルマーニ
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